大好きなCELINE

Isetan(Shinjyuku)

CELINEは大好きなブランドです。

一番の憧れはお洋服を買うことですが、私はそこまでには至りません。

お店の前を通りかかるときに、「素敵!」と気持ちが高ぶるのを感じます。

また雑誌でCELINEのお洋服を見かけても、同様です。

 

お洋服がだめならば、バッグやお財布や靴を持つという方法があります。

こちらもお洋服ほどではありませんが、恋してしまうほど心高なる商品があるのは確かです。

とは言うものの、しっかり品定めして買わないといけない、ちょっとしたお値段なのです。

 

結局、現段階ではこれら小物に関しては品定めの段階と言うことができます。

バックやお財布でさえも少しだけ敷居が高い。

せめてハンカチや傘、靴下やストッキングなどでしたら、私にも手の出せるお値段です。

お洋服やバッグほど高価ではありませんが、変わらないのは私たちをワクワクさせてくれるデザインでしょうか?

 

私はCELINEストッキングが大好きです。

シンプルなベージュ系のものであっても、ウエストのゴムの部分にCELINEと文字が入っています。

製品を作成しているのは、下着メーカーや繊維メーカーであったりするのですが、製品そのものが上質で、何の模様も入っていないストッキングでさえ、履いているだけで上質感がワンランク上になる気がします。

 

模様の入ったCELINEストッキングもしばしば購入します。

中にはとっても派手に、あのマークがあしらわれたものもあります。

ナチュラル系の生地なのに、ロゴにはピンクや白が使われていたり。見る人によっては「ええっ」と驚くかも知れませんが、それがCELINEのマークだと、不思議とお上品さや上質感につながる気がします。

 

ストッキングと同様、ハンカチは定番です。

大判ハンカチはお食事の時に役に立ちます。

何かの時にサッと出すと、ここでもワンランク上の上質感が伝わってくるように思います。

中には長年愛用しているCELINEハンカチもありますが、時代を問わず、お上品で上質な雰囲気を持っていることには変わりがありません。

CELINEは大好きだけれど、大物にはちょっと手が出ないという私にとって、お洋服は本当に憧れでした。

 

4月の頃です。

電車の駅で、小学1年生のお子さんをお見送りする、お母様方の集団を見かけました。

駅のホームで電車に乗り終えたことを見送るだけなのに、どのお母様も服装に気合いが入っています。

 

ある方は凄いんです。

CELINEのワンピースを何着も持ってらっしゃるのです。

通勤のOLさん達でさえも、CELINEのワンピースを着ている人なんてあんまり見かけないのに、毎日毎日違うCELINEのお洋服を着てお見送りに来られているのです。

 

面白いのは、お仲間の別のお母様がある日突然、全身ファストファッション的な服装に様変わりしたことです。

その方も毎日きっちりとしたスーツなどでお見送りに来られていました。

けれども、毎日CELINEなどのブランドのお洋服ばかり着てこられる、お母様にきっと嫌気がさしたのだと思います。

幾ら素敵なお洋服でも、相手に負担を与えてはだめですし、一緒にいる人との服装のバランスもあります。

ひとりだけ素敵なお洋服では浮いてしまうのです。

 

大好きなCELINE、いつかは自分にプレゼントするか、誰か素敵な男性からプレゼントしてもらえる日が来れば良いのになと夢見ています。

そのときはCELINEのお洋服が似合う場所へお出かけしたいです。

 

夢が拡がるのがCELINEです。

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